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石敢當


もともと沖縄には、道の突き当たる所はよくないという考えがあった。T字路(キリンチヤシチ)やY字路(ハサングチ)は良くないとされてきた。そのような場所での悪風返し(ヤナカジゲーシ)をするためのために自然石を道の突き当たりに立てられるものの名残りだとも言われる。
石にあるある種の呪力を認めてそれを拝んだりする霊石信仰
名前の由来は、中国の古代の勇士の名前だという説もあるが、
敢えて当たって悪霊などをねじ伏せて従わせるという中国の石に対する信仰に由来しているという説もある。
 

道端に置かれた石


伊計島でみかけた道端に置いてある石。
これにも石敢當の意味が込められているかもしれませんね。
 

貝殻


伊計島を散策していると、なにやら不思議なものが…





これだ!
↓↓↓
 

シャコガイ

 
これも魔よけらしい。
口を開いた形が女性の一部を連想させることから呪力がそなわっているとされ、魔よけとして用いられていたとする考え方もある。
沖縄のお墓、亀甲墓も女性に似せてあり、人は死ねば元に帰るという考えもある。

   一般的には、このような石敢當がおおいかな?




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